- 2010-07-01 (木) 19:04
- つボイノリオと院長ヒロシのラジオ対談 | 歯科

7月1日(木)は久しぶりに「虫歯」についてのお話です。
小高アナウンサーから「穴のあいた虫歯は削らなければ治らないのでしょうか、一度治せば安心でしょうか」と、質問されました。確かに穴の開いた虫歯は削らなければ治りません。ただし穴が開くまえの初期の「虫歯」であれば、再石灰化といって唾液中のカルシウムなどのミネラル分を歯が取り込んで回復することもあります。穴が開いてしまったと判るほどの虫歯は、人工のもので塞ぐしか治す方法はありません。つボイさんから「新しい歯が再生するわけではないんですもんね」と言われましたが、鮫ではありませんから無理ですね。きっと鮫には虫歯は、ないような気がします。(笑)
虫歯で穴の開いた部分を人工の材料で補う以上、適切な処置が行われていないと再び虫歯になることもあります。つまり、治療レベルによって歯の寿命が長持ちもすれば短命にもなりかねないといえます。しかも虫歯になった経緯を考えれば、虫歯になりやすい環境とも言えるので、今まで以上に丁寧にブラッシングやメンテナンスを行う必要があります。
7月1日放送は歯科医院にて聞けます。
「つボイノリオの聞けば聞くほど」(10時35分~ cbcラジオ1053hz)
新生活フロッピーリスト:http://hicbc.com/radio/kikeba/floppy/index.htm
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