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インプラント専門医育成プログラム

インプラント治療への思い

国際インプラント学会 AIAI・特別講演中

父の代から 60数余年 地域歯科医療に携わらせていただいております。
基本的な治療法は変わらない部分もありますが、その間最大の進歩は、何と言ってもインプラントでしょう。
それまではブリッジといって、1本の歯を失くすと、その両隣の健全歯を削って橋を渡すように治療しなければならず患者さんにご負担がかかりました。
入れ歯にしても、支える歯にクラスプを引っかけるため、咬むたびに栓抜き作用がはたらき最終的には抜歯に至るという短所があります。

 

これに対してインプラントは、歯を失った部分の顎の骨に直接インプラントという人工の根を固定し、元の歯並びに近く再生するので、咬みごたえという機能も審美も回復し、食事が楽しく健康に寄与し、まさしくQOL(生活の質)を上げます技術に裏打ちされたインプラント手術は、自信を持ってお薦めできる治療法です

インプラント専門医育成セミナーを全国主要都都市にて開催

インプラントが我が国の歯科に取り入れられて30数年が経過いたしましたが、保険診療適用外の治療法です。インプラントは特殊な器具や技術を必要としますのでいたしかたないことではあります。
しかし、保険診療適用ではないためか、歯学部での教育カリキュラムに含まれていないのが現状です。

国際審美学会 再考顧問兼会長として講演
 

つまり、歯科医師は任意の卒後教育でインプラント技術を習得するのです。

インプラントセミナー

私は十数年前から卒後教育に携わっています。ここ数年はインプラントに関わる講演が多くなりました。
インプラントは歯科で行われる“外科手術”です。歯学部を卒業し歯科医師免許を持っているだけでは、十分な知識と経験があるわけではありません。
全国でより多くのインプラント医を育てる為に、最近数年間に於いては、多数のインプラント指導講師を育成し、正しいインプラント技術を習得してもらう為に活動しております。

 
講演の様子
大口塾 最終回

30数年の経験で得られた知識と技術と経験を若い歯科医師に伝えることで、多くの患者さんの機能や審美回復に貢献できる歯科医師を育てることに喜びと生きがいを感じています。

 
国際インプラント学会 東京大会・懇親会
 
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