骨髄炎とは?|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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骨髄炎とは?

こんにちは!

骨髄炎という病気を知っていますか?
骨の組織に、細菌などの微生物が感染して炎症してしまう病気です。
これは、骨折などで骨に直接細菌が入ったり、血液や隣接する組織を介して感染します。

 

実はこの骨髄炎、口にも出来るんです。


口にできる骨髄炎を「顎骨骨髄炎」といいます。
顎の骨にも骨髄があり、むし歯や歯周病菌によって化膿、炎症を起こすことで起こります。特に強い痛みになりやすいのは、急性の顎骨骨髄炎で、主に感染が下顎におきた場合に見られます。

 

 

普通、顎の骨は歯ぐきや筋肉などに覆われているため、いきなり細菌に感染して化膿することはありません。ですが、歯は根の奥が骨に繋がっているので、歯の表面から感染してしまうこともあります。

症状としては、
impact強い痛みが起きる。
impact数本同時に痛みが起こる。
impact数本同時に歯がぐらつく。
impact歯ぐきが腫れて膿が出る。
impact熱がでる。

普段から強い歯ぎしりがある場合には、急に顎骨骨髄炎を引き起こすケースが時々あるんです。
この顎骨骨髄炎は、口内細菌によって、う蝕、むし歯から歯髄炎になり、それらの治療後の歯が再び悪くなることで起こるケースが最も多く見られます。
他には、顎の骨折などの外傷により二次感染によっても起こります。
その部分だけが原因ではなく、糖尿病などの全身疾患、栄養障害、免疫力の低下や代謝障害が関わっているとも考えられています。
顎骨骨髄炎にならないためにも、日ごろの口の中のケアをしっかりとすることが大切です。
ブラッシングをしっかりとし、すでにあるむし歯などは早めに治療することで、顎骨骨髄炎になる可能性は低くなります。

 

 

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大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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