セミナー・講演情報

2015年7月 6日 月曜日

7月5日 国際審美学会学術大会

平成27年7月5日に、東京都品川、品川フロントビルにて国際審美学会学術大会を行いました。
北は北海道、南は愛媛県から大勢のインプラント医にお集まりいただきました。


鶴見大学から花田教授
インプラントと口腔細菌の関係性
スピロヘータなどのらせん菌に対する対応策について講演いただきました。


神奈川大学は浜田教授
インプラント治療するにあたり細菌感染について講演いただきました。


青山の鈴木先生
インプラントケアによる口腔内の除菌、症例の紹介をしてくださいました。



昭和大学は尾関教授
ラットを対象にしたスプリットクレスト法と大口式の比較について講演くださいました。


水戸の宮井先生
過去の症例の予後について大口式導入医院の代表として講演くださいました。


それぞれの先生方にご講演いただきました。

私も開会挨拶、基調講演、各種テクニックや長期症例の検証を行い、約1時間半の講演を終えました。
会長としての職責を無事終えることができました。

多くの方に参加いただき誠にありがたく思います。
また、今回講演いただきました先生方にはご協力をいただきありがとうございました。



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投稿者 大口弘歯科クリニック

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