インプラント

2016年2月22日 月曜日

インプラントのデメリット

こんにちはsun

歯が無くなってしまった方は入れ歯やブリッジを装着することで、食事や会話をされる方が多いと思います。
その中でも骨に直接土台を埋め込むインプラントは根の部分がしっかりしているのでしっかり噛むことができます。
ですが、インプラントにもデメリットがあります。



まず、インプラントは外科処置が必要だということを理解していただきたいのです。
インプラントを入れるためには骨を削り、空いた穴の部分にインプラントをいれます。そのため、場合によっては腫れや痛み、内出血などが伴うことがあります。また、大きな神経や血管に傷が入ってしまう可能性もゼロではありません。歯とはいえ大きな手術であるということは忘れないでください。

そして、手術が終わったからといって必ず骨とくっつく(生着する)わけではありません。
入れた個所に大きな刺激があると生着する前であれば動いてしまう場合もあります。インプラントを入れる部分に骨がない場合には別で骨を移植する手術が必要な場合もあります。

また、インプラント治療はとても時間がかかります。
骨と生着するためには期間が必要です。ですが、それは決まった期間ではなく骨の状態により前後します。難症例のときには1年以上待つことになる可能性もあります。

そして一番意識して頂きたいのが、メンテナンスが必要だということです。
インプラントを入れたから、終わり、というわけではありません。その後メンテナンスをしないとインプラント部分は歯周病になります。歯周病になってしまえばせっかく入れたインプラントも抜けてしまうことになります。

これらのことを十分理解した上でインプラントを決断して頂きたいと思います。

しかし、大口式インプラントでは、骨をドリルで削り取らないため痛みや腫れが少ないのが特徴です。また、骨が薄い場合でも大口式であれば埋入が可能なこともあります。そのため骨移植の必要がないこともあります。当院には他院で歯断られてしまった方も多数来院されます。

また埋入後のケアに関してもしっかりと行っています。その後の状態をしっかりと診察しインプラントが無駄にならないようにしています。
当院オススメのオーラルジェルもインプラントのケアに最適な成分を含んでいます。オーラルジェルを使用することで自宅でのケアもできるため強くすすめています。
さらに歯磨きの際に使用して頂くことで、虫歯や歯周病の予防にもなります。
当院にまで足を運ばなくてもフリーダイヤルやHPからでも購入が可能です。
是非一度お試しください。


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投稿者 医療法人大徳会大口弘歯科クリニック

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