スタッフブログ

2016年3月 9日 水曜日

口臭について

こんにちはsun

今日は「口臭」についてのお話です



人それぞれ体に匂いがある様に、口の中にも匂いがあります。
病気やその他の原因で(多くの場合、口の中に原因が在ります)他人に不快な気持を与える匂いとなる場合があります。それが口臭です。

口臭の原因はおおまかに分けて次の4つです。
1お口の中が原因
2全身の病気が原因
3食べ物による口臭
4生理的口臭


では、「お口の中が原因の口臭」について詳しくお話します。

お口の中の原因として一番考えられるのは歯周病です。
過去の研究で歯周病と口臭の間には高い相関性があることが知られています。歯周病の特徴は歯周ポケットができることです。
ここを住みかにする嫌気性菌は代謝の過程で硫化水素やメチルメルカプタンを産生します。これが口臭の原因となります。

口臭の大きな原因は、歯周病を起こす細菌によるものです。
ていねいな歯みがきとともに、1週間に1回、舌を専用ブラシ(タンクリーナー)などでお手入れすると、さらに効果的です。

「大口弘がすすめるオーラルジェル」は漢方の力で口腔内の細菌が増えるのを防ぎます。口臭予防にも大変効果があります
当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

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2016年3月 8日 火曜日

インプラントと歯周病

こんにちはsun

歯周病で歯が抜けてしまう方はとても多くいらっしゃいます。歯を失ってしまうことでインプラントを希望される方もいらっしゃいます。今回はインプラントと歯周病の関係についてお話します。



歯周病を患っている方でインプラントを希望される方の場合、すぐにインプラントをオペをすることはできません。埋入箇所の歯周病をしっかりと治療した上でインプラントを埋入しなければ、インプラントが脱離してしまう恐れがあるからです。
インプラントの周りに歯周病菌がある場合、インプラント周囲炎という病気になります。これは歯周病と同じで、骨を溶かしてしまう病気です。インプラントはこの病気にとても弱く、毎日のケアをしっかりとしないとインプラント周囲炎にかかりやすいのです。そのため、埋入をする時には事前に埋入箇所を治療し、健康な状態でないとインプラントオペを行うことは出来ないのです。

これらの病気を予防し、インプラントを長く持たせるためには日頃のケアが大切になります。インプラントは入れたら終わりではありません。入れっぱなしにしておくと、歯周病菌によってインプラント周囲炎になってしまうリスクが高くなってしまいます。予防のためにも月に一度は歯科を受診し口腔内をクリーニングして頂く必要があります。

当院では自宅でできるオーラルケアにオーラルジェルをオススメしています。虫歯や歯周病に対して強い殺菌効果があるので、インプラントを埋入した後の日頃の歯磨きにとても効果的です。当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

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2016年3月 6日 日曜日

顔の筋肉と咀嚼

こんにちはsun

顔の筋肉はどこにどれだけあるかみなさんご存知ですか?実は口の周りだけで、顔の筋肉の70%もあるのです。筋肉は使うことで鍛えられますが、顔の筋肉の使い方はズバリ「噛む」ことです。



噛むことで顔の筋肉は鍛えられます。鍛えられることで顔のたるみを防ぐことが可能です。たるみがなくなることで小顔になりますし、骨格の歪みも改善できるので美容に気をつかっている方は是非とも良く噛んでいただきたいです。
現代社会ではファーストフードの普及によりあまり噛まずに食事をする方が増えてきました。過去には1回の食事で「1300回」噛んでいたとのデータがありますが、現在では「600回」と半分以下になってしまっているのです。

噛まないことでたるんでしまうだけでなく、脳にある満腹感を感じる神経に刺激がいかず、食べ過ぎでしまい肥満体形となる方も多いのです。つまり噛むことで小顔やダイエットにもなるのです。

そしてなによりも大切なのが噛むことで分泌される「唾液」です。唾液には消化を助ける作用や、口の中を洗浄する作用などがあるので、より多く分泌させて体の器官の手助けをしてもらいましょう。

食事は人間の3大欲求の1つです。その食事で体の健康を守れるよう、しっかりと噛んで健康な体でいられるようにしましょう。そして歯磨き、クリーニングをしていつまでも自分の歯で噛めるように予防することも大切です。

当院ではオーラルジェルをオススメしています。生薬を配合しているため体にも安心して使用することができます。当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

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2016年3月 3日 木曜日

インプラントの利点欠点

こんにちはsun

今回はインプラントの利点と欠点についてお話します。



歯を失った場合、入れ歯にするか、ブリッジにするか、インプラントにするか、放置するかの選択肢があります。歯を失った部位によっては放置してしまう方もいるかもしれませんが、放置することが全体のバランスを崩してしまい他の歯にまで影響を与えてしまうことになってしまいます。

噛むことが困難な場合や見た目を気にする方は、入れ歯かブリッジかインプラントを選ばれると思います。そこで今回はインプラントについてお話します。

インプラントのメリットは入れ歯やブリッジと違い、まわりの歯を犠牲にしないことです。入れ歯の場合、金属の鉤を両隣の歯にひっかけます。そのため、使用していると両隣の歯に負担がかかってしまいますし、使用しているとどうしても動いたりずれたりしてしまいます。口の中に異物があることに抵抗をもつ方もとても多くいらっしゃいます。
ブリッジの場合、両隣の歯を削り橋渡しにした被せ物を装着します。入れ歯と違い動くことはありませんが、ブリッジの土台となる健康な歯を削ってしまうため、将来的には土台となる歯が悪くなってしまうこともあります。

その点、インプラントは欠損部となる骨に直接埋め込むので健康な歯を削ったり、隣接する歯にダメージを与えることはありません。また、インプラントは噛む力が非常に強く、天然歯の5〜6倍の力で噛むことができます。入れ歯と違い口の中の異物感もなく自分の歯と同じ感覚で噛むことができるのも利点と言えます。

次に欠点ですが、インプラントは天然歯に比べて歯周病にかかるリスクがとても高いです。そのため、メンテナンスがとても大切になってきます。また、噛む力の強さに対して感覚が鈍いことも欠点です。強く噛みすぎてしまいインプラントにかかる負担が増えてしまうこともあるのです。
そして治療に保険が効かないため費用が高額になってしまいます。

これらの利点と欠点を十分理解した上で、治療計画を立てていく必要があります。保険で治療できる入れ歯やブリッジは経済的な面ではとても負担の少ないものとなります。しかし、長い目で見てみると、他の歯を犠牲にしてしまうことや調整や作り直しなどにかかる費用のことを考えると経済的な負担としては同じくらい必要となると当院では考えています。

歯は失ってしまうと二度と生えてきません。そのため、失ってから後悔しては遅いのです。歯を失わないためにも予防することが大切です。当院ではインプラントのケアにも推奨している歯磨き剤、オーラルジェルの使用をオススメしています。虫歯や歯周病にも効果があるので、予防のためにも是非使用してみてください。当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

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2016年3月 2日 水曜日

虫歯の放置は命の危険

こんにちはsun

歯が痛いと感じたとき、すぐに歯科で診てもらっていますか?
めんどくさいからと放置したままにしておくのはとても危険です。



一般的に歯が痛いと感じた時は虫歯の可能性が高いです。
歯の神経まで穴があいてしまうことで、冷たい物がしみるたりする症状が虫歯です。さらにひどくなってしまうと、歯の神経を取ることになったり、歯の根の先端に細菌と膿が溜まる根尖病巣になります。

神経が死んでしまうと痛みを感じることができなくなってしまうため、なおったのでは?と勘違いしてしまう人がいます。
この痛みを感じられなくなってしまうことはとても危険なことです。

細菌は歯の中で止まるわけではありません。そのまま喉や骨、骨の神経にまで進入してしまうこともあります。最悪の場合には脳に細菌が進入してしまい炎症が発生し死に至るケースもあります。
また、血管内に細菌が進入することで起こる敗血症は血管を通して全身に細菌が行き渡ってしまうので、免疫の機能不全を起こし、血液自体も腐らせてしまうことがあります。

このように虫歯から死に至るケースは何件も報告されています。
たかが虫歯と思っていては大間違いです。少しでも痛みを感じたのであれば、すぐに歯医者へいき虫歯を取り除いてもらいましょう。

当院では虫歯だけではなく歯周病にも効果のあるオーラルジェルをオススメしております。
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