セミナー・講演情報

2013年4月 8日 月曜日

岐阜大学知的財産セミナー

school大口式インプラント法が岐阜大学の知的財産セミナーで取り上げられました。




↑セミナーの様子です。


日 時:平成25年5月10日(金)
             午後4時30分~5時30分
会 場:岐阜大学 研究推進・社会連携機構
                               1階ミーティングルーム
連絡先:岐阜大学 研究推進・社会連携機構  
                                知的財産部門
電 話:058-293-3183

spade内容spade
知的財産の活用例の平成25年度第1回目のお話です。
今回は、歯科治療でこれから主流を占めると予測されるインプラント治療法の話です。
このインプラント治療法は、抜歯した後の鍔骨にインプラントと呼ばれる歯根を植え込み、その歯根に新しい歯を取り付けるというもので、従来は、植え込み用の孔をドリルなどで形成していたため、痛み、組織の破壊除去、これに伴う血流の喪失等の問題を根本的に解決できず、その普及が滞っていた。
この問題を解決したのが、岐阜駅前にある大口弘歯科クリニックの理事長、大口弘博士であり、実質的に顎骨の海綿骨を傷つけることなく、無痛で植え込み用の孔を形成できる治療法で、実践開始から7年に満たない現時点で、インプラント治療医の約3割に採用されるまでに至っている。その成功の裏には巧みな特許の活用があり、その活用法と治療法とについて詳しくご説明します。
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投稿者 大口弘歯科クリニック | 記事URL

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