インプラント

2016年3月 3日 木曜日

インプラントの利点欠点

こんにちはsun

今回はインプラントの利点と欠点についてお話します。



歯を失った場合、入れ歯にするか、ブリッジにするか、インプラントにするか、放置するかの選択肢があります。歯を失った部位によっては放置してしまう方もいるかもしれませんが、放置することが全体のバランスを崩してしまい他の歯にまで影響を与えてしまうことになってしまいます。

噛むことが困難な場合や見た目を気にする方は、入れ歯かブリッジかインプラントを選ばれると思います。そこで今回はインプラントについてお話します。

インプラントのメリットは入れ歯やブリッジと違い、まわりの歯を犠牲にしないことです。入れ歯の場合、金属の鉤を両隣の歯にひっかけます。そのため、使用していると両隣の歯に負担がかかってしまいますし、使用しているとどうしても動いたりずれたりしてしまいます。口の中に異物があることに抵抗をもつ方もとても多くいらっしゃいます。
ブリッジの場合、両隣の歯を削り橋渡しにした被せ物を装着します。入れ歯と違い動くことはありませんが、ブリッジの土台となる健康な歯を削ってしまうため、将来的には土台となる歯が悪くなってしまうこともあります。

その点、インプラントは欠損部となる骨に直接埋め込むので健康な歯を削ったり、隣接する歯にダメージを与えることはありません。また、インプラントは噛む力が非常に強く、天然歯の5〜6倍の力で噛むことができます。入れ歯と違い口の中の異物感もなく自分の歯と同じ感覚で噛むことができるのも利点と言えます。

次に欠点ですが、インプラントは天然歯に比べて歯周病にかかるリスクがとても高いです。そのため、メンテナンスがとても大切になってきます。また、噛む力の強さに対して感覚が鈍いことも欠点です。強く噛みすぎてしまいインプラントにかかる負担が増えてしまうこともあるのです。
そして治療に保険が効かないため費用が高額になってしまいます。

これらの利点と欠点を十分理解した上で、治療計画を立てていく必要があります。保険で治療できる入れ歯やブリッジは経済的な面ではとても負担の少ないものとなります。しかし、長い目で見てみると、他の歯を犠牲にしてしまうことや調整や作り直しなどにかかる費用のことを考えると経済的な負担としては同じくらい必要となると当院では考えています。

歯は失ってしまうと二度と生えてきません。そのため、失ってから後悔しては遅いのです。歯を失わないためにも予防することが大切です。当院ではインプラントのケアにも推奨している歯磨き剤、オーラルジェルの使用をオススメしています。虫歯や歯周病にも効果があるので、予防のためにも是非使用してみてください。当院でも購入することが出来ますし、専用のHPでも購入することができます。

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2016年3月 2日 水曜日

虫歯の放置は命の危険

こんにちはsun

歯が痛いと感じたとき、すぐに歯科で診てもらっていますか?
めんどくさいからと放置したままにしておくのはとても危険です。



一般的に歯が痛いと感じた時は虫歯の可能性が高いです。
歯の神経まで穴があいてしまうことで、冷たい物がしみるたりする症状が虫歯です。さらにひどくなってしまうと、歯の神経を取ることになったり、歯の根の先端に細菌と膿が溜まる根尖病巣になります。

神経が死んでしまうと痛みを感じることができなくなってしまうため、なおったのでは?と勘違いしてしまう人がいます。
この痛みを感じられなくなってしまうことはとても危険なことです。

細菌は歯の中で止まるわけではありません。そのまま喉や骨、骨の神経にまで進入してしまうこともあります。最悪の場合には脳に細菌が進入してしまい炎症が発生し死に至るケースもあります。
また、血管内に細菌が進入することで起こる敗血症は血管を通して全身に細菌が行き渡ってしまうので、免疫の機能不全を起こし、血液自体も腐らせてしまうことがあります。

このように虫歯から死に至るケースは何件も報告されています。
たかが虫歯と思っていては大間違いです。少しでも痛みを感じたのであれば、すぐに歯医者へいき虫歯を取り除いてもらいましょう。

当院では虫歯だけではなく歯周病にも効果のあるオーラルジェルをオススメしております。
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2016年2月22日 月曜日

インプラントのデメリット

こんにちはsun

歯が無くなってしまった方は入れ歯やブリッジを装着することで、食事や会話をされる方が多いと思います。
その中でも骨に直接土台を埋め込むインプラントは根の部分がしっかりしているのでしっかり噛むことができます。
ですが、インプラントにもデメリットがあります。



まず、インプラントは外科処置が必要だということを理解していただきたいのです。
インプラントを入れるためには骨を削り、空いた穴の部分にインプラントをいれます。そのため、場合によっては腫れや痛み、内出血などが伴うことがあります。また、大きな神経や血管に傷が入ってしまう可能性もゼロではありません。歯とはいえ大きな手術であるということは忘れないでください。

そして、手術が終わったからといって必ず骨とくっつく(生着する)わけではありません。
入れた個所に大きな刺激があると生着する前であれば動いてしまう場合もあります。インプラントを入れる部分に骨がない場合には別で骨を移植する手術が必要な場合もあります。

また、インプラント治療はとても時間がかかります。
骨と生着するためには期間が必要です。ですが、それは決まった期間ではなく骨の状態により前後します。難症例のときには1年以上待つことになる可能性もあります。

そして一番意識して頂きたいのが、メンテナンスが必要だということです。
インプラントを入れたから、終わり、というわけではありません。その後メンテナンスをしないとインプラント部分は歯周病になります。歯周病になってしまえばせっかく入れたインプラントも抜けてしまうことになります。

これらのことを十分理解した上でインプラントを決断して頂きたいと思います。

しかし、大口式インプラントでは、骨をドリルで削り取らないため痛みや腫れが少ないのが特徴です。また、骨が薄い場合でも大口式であれば埋入が可能なこともあります。そのため骨移植の必要がないこともあります。当院には他院で歯断られてしまった方も多数来院されます。

また埋入後のケアに関してもしっかりと行っています。その後の状態をしっかりと診察しインプラントが無駄にならないようにしています。
当院オススメのオーラルジェルもインプラントのケアに最適な成分を含んでいます。オーラルジェルを使用することで自宅でのケアもできるため強くすすめています。
さらに歯磨きの際に使用して頂くことで、虫歯や歯周病の予防にもなります。
当院にまで足を運ばなくてもフリーダイヤルやHPからでも購入が可能です。
是非一度お試しください。


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