東京五輪2020

2013年9月 9日 月曜日

2020年東京オリンピック招致おめでとう


2020年夏季オリンピックの東京招致が決まりました。
関係者の方々の努力がみのり、私たち国民もこれからの7年間が非常に楽しみです。

7年後というと競技によっては小学生、中学生の方が代表として参加される可能性もありますので、歯科医の立場から歯並びと運動能力についてご紹介します。昨今の研究に、「噛みあわせとスポーツパフォーマンス」というものがあります。
噛みあわせが良いと骨格、筋肉のバランスがよくなり筋力アップ、成績アップにつながるというものです。

筋力ばかりアップしてもかえってバランスを崩し怪我を誘引するとイチロー選手が話しているのをTVで観たことがありますが、イチロー選手の父親であるチチローさんによると、幼少のころにイチロー選手には矯正治療を受けさせて歯並びを整えたそうです。確かにイチロー選手の歯並びは綺麗です。また、カールルイスもそうでしたが、トップアスリートが矯正装置を歯に装着して競技に出場しているのを見かけます。アメリカはじめ先進国にはスポーツ歯科学というのがあり怪我をしないためのマウスガード装着や、歯並びと筋肉量などの調査をしています。

7年後の金メダル数を増やす秘訣は矯正治療にあるやもしれません。7年後の日本代表を目指すなら噛みあわせの改善も練習メニューに取り入れてはいかがですか。
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投稿者 医療法人大徳会大口弘歯科クリニック | 記事URL

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