9月13日(日)に大口式ベーシックコースの講演講師を務めてまいりました。会場とオンラインのコラボ講演会です。多くの方にご参加いただき終了時間を大幅に超えてしまうほど盛り上がったため飛行機、新幹線の時間に間に合わないかもと言われた先生もみえてご迷惑をおかけしましたが、無事に搭乗できたと聞いてほっとしております。
大口式はドリルで骨を削らないインプラント治療法です。ドリルで骨を削る手術法は、神経や血管を傷つけるリスクがあります。大口式の場合はそのリスクを限りなくゼロに近づけることができます。このことは一般の方にもご理解いただけると思いますが、専門家を対象にした講演会ではそのこと以外に、骨の挫滅が骨結合に及ぼす影響、骨のリモデリングに対する優位性などについて科学的根拠に基づいて解説する必要があります。参加された方々は患者さんの噛む機能を少しでも回復していただくため日々の研鑽を欠かさず、精進している歯科医師です。私にとっても、若い先生から刺激をいただく良き一日となりました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。








