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副鼻腔炎と歯の関係

こんにちは!

みなさんは副鼻腔炎という病気ではありませんか?
この副鼻腔炎は10人に1人の割合でかかったことがあるといわれているほど、一般的な病気なんです。
ですが、実はこの副鼻腔炎の原因が、むし歯や歯周病の可能性もあるんです。
今回はそれについて説明します。

 

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副鼻腔炎というのは、副鼻腔に細菌やウィルスが感染することによって、副鼻腔炎の粘膜に炎症が起こり、鼻づまりや鼻水、頭痛、歯の痛みなど、さまざまな症状が起こる病気です。通常、副鼻腔炎に溜まった膿は鼻への出口である自然孔からでてきます。しかし、炎症によって副鼻腔炎の粘膜が腫れると、自然孔が塞がれてしまうため、膿が副鼻腔内に溜まり、痛みなどを引き起こしてしまうんです。副鼻腔炎を放置したままにしておくと、中耳炎や視力障害、髄膜炎などの病気を引き起こすことにもなってしまいます。

 

歯が原因の場合には、主に上顎からの感染となることが多いです。
上顎の奥歯は副鼻腔と接しているため、神経が死んでしまった根の先や歯周ポケットから副鼻腔に細菌が入るため、副鼻腔炎になりやすいといわれています。
頬の痛みや頭痛、目の奥の痛みを感じることがあり、悪臭のする鼻水がのどに垂れてくることもあります。いずれも片側だけに起こることが多く、歯自体の症状が少ないことが特徴です。
むし歯の放置や、歯の神経が自然に死んでしまった、歯周ポケットが深かったり、歯根裏胞が大きくなるなどが原因としてあげられます。

 

副鼻腔炎の原因が歯だけではありません。鼻からの原因の方が圧倒的に多いです。
ですが、歯を大切にしていれば、体の病気も防ぐことができるのが人間の体のすごいところです。
体の健康のためにも、歯をきれいにしましょう。

 

 

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大口弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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