日本人に銀歯が多い理由とは|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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日本人に銀歯が多い理由とは

日本人に銀歯が多いのは健康保険で比較的安価に虫歯治療を受けられるからです。諸外国の歯科治療は国の保健制度があっても被せ物は対象外になっていたり、アメリカのように民間保険でカバーされる場合には金属の被せ物とセラミックの被せ物の価格差がそれほどないため、セラミックを希望される方が多いそうです。また、銀歯に含まれる金属は有害物質ということで欧州では2025年から使用が禁止されました。
昨今の金属高騰の影響から日本では樹脂の被せ物が奥歯にも保険適用されることとなりました。金属の被せ物が白い被せ物に取り換えられると喜んでいる方もみえますが、経済合理性で保険適用となった材料です。痛みもなく、むし歯が再発していない銀歯であれば取り換えるというようなことは再考されたほうが良いと思います
今回のショート動画で解説していますのでよろしければご視聴ください。

大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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