歯ブラシは適当でも構いません。肝心なのはデンタルフロスや歯間ブラシです。|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

お電話からのお問い合わせは【岐阜院】058-264-4180 【名古屋駅前院】052-564-8211 [診療時間] 9:00~13:00 / 14:00~18:00
[休診日]木・日・祝(※祝日のある週は木曜診療)
お問い合わせはこちら
大口式を直接学べる!名駅前院歯科医師募集中。残業一切なし、18時までの勤務!
メニュー

歯科最前線情報ブログ

歯ブラシは適当でも構いません。肝心なのはデンタルフロスや歯間ブラシです。

YouTube動画を公開いたしました。今回は衝撃的かもしれませんが、歯ブラシは適当でもかまいませんよという内容です。虫歯や歯周病の原因はプラークコントロール不足です。プラークコントロールとは歯の表面に付着するプラーク(歯垢)をセルフケアとプロフェッショナルケア(歯科医院でのクリーニング)で取り除いて、虫歯や歯周病を予防するという考え方です。
本日の動画では、セルフケア、すなわち日ごろの歯ブラシによる歯磨きは適当で構いませんが、歯と歯の間や歯と歯ぐきの境目はデンタルフロスや歯間ブラシを使ってしっかり取り除いくことが重要というお話です。

歯科医師が歯ブラシは適当で構いませんというとびっくりされるかもしれませんが、歯ブラシだけでしっかり磨いてくださいと伝えることのほうが無理があります。それであれば、デンタルフロスや歯間ブラシの正しい使い方を知っていただき、歯ブラシは補助的に使用していただくのが現実的だと考えています。

詳しくは、動画でご確認ください。

 

大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

> 記事一覧

グループ