奥歯を失った時の治療プランとは|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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奥歯を失った時の治療プランとは

インプラントオーバーデンチャーとはインプラントを固定源にした入れ歯のことです。総入れ歯の場合は2~4本のインプラントを使用します。部分入れ歯の場合は残った歯の状態によりますが一般的には2本、当院で開発したデンチャーインワン場合は1本のインプラントを使用します。

画像のように奥歯3本を失った場合、当院では失った歯の数と同じ本数のインプラントを埋入する方法のほか、インプラントブリッジもしくはデンチャーインワンの治療プランをご提案いたします。
■3本のインプラントを埋入する方法
自分の歯があった時のようにしっかり噛めるようになります。また、それぞれ単独(連結しない)の被せ物にすることでデンタルフロスが使えるので清掃も自分の歯のように行えます。ブリッジのようにつながった被せ物の場合はデンタルフロスは使えません。
■2本のインプラントを埋入してインプラントブリッジにする方法
埋入本数が2本のため費用を抑えることができます。ただし、前述のように繋げた部分にはデンタルフロスが使えません。そのため、清掃において若干の注意が必要です。
■デンチャーインワンの場合
1本のインプラントのため費用が最も安価に抑えらえます。清掃においてもご自身で取り外すことができるのでインプラントの周囲は歯ブラシで、入れ歯の部分は入れ歯洗浄剤を使用します。3つのプランの中では費用面、清掃面において最も優れた方法です。
ただし、3本、2本のインプラントよりは咀嚼効率においては劣ります。

「噛む」という事に関しては奥歯の治療は前歯よりも重要です。奥歯を失った時の治療の選択肢が拡がることは患者さんにとって意義のあることです。インプラントを否定する歯科医師もいますが、インプラントも治療に取り入れて、患者さんの生活スタイル、年齢にあった最適な治療プランをご提案することは、私たちの使命と考えています。

大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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