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歯科最前線情報ブログ

抜歯が必要な時

こんにちは!

 

みなさんは歯を抜いたことがありますか?

永久歯は一度抜けてしまうと、再び生えてくることはありません。サメのように何度も歯が生えてくる構造であればとても便利ですが、人間はそのように出来ていません。そのため、歯をいかに健康にしておくかが重要です。

しかし、時と場合によっては歯を抜かなければなりません。

 

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抜歯をしなければならない理由がいくつかあります。

一つは虫歯や歯周病により浸食された歯を残すのが難しい場合です。歯の中にたまった膿が周りの骨にもおよんでしまい、根っこを掃除したり手術をしても救えないほどの虫歯や、骨が修復不可能なほど壊されてしまった歯周病にかかっている歯は、保存が出来ない為抜歯となります。

 

変な方向を向いた親知らずも抜歯をオススメされます。しっかりとまっすぐ生えていない親知らずは食べカスや汚れが溜まりやすく、むし歯や歯周病になる恐れがあります。また、歯の生えてくる向きにっては他の歯に影響を与えてしまうため、抜歯をオススメする場合が多いです。

 

矯正治療をする場合、歯を抜くこともあります。これは、歯を動かすためのスペースをつくるために歯を抜くことがあります。歯を抜くことで、歯列がキレイに並び全体の噛み合わせのバランスがよくなるので、矯正治療のために歯を抜くことがあります。

 

このように歯は場合によっては向かなければいけないことがあります。

ですが、歯を抜くようなことは本来あってはならないことです。歯をしっかりとキレイに保つことで、歯を抜くことなくいつまでも自分の歯で過ごすことができます。なので日頃の歯磨きだけでなく、定期的に歯科でクリーニングをしてもらい虫歯や歯周病にならない生活を心がけましょう!

 

毎日、午前10時に更新しています。インプラントの疑問や矯正に関する悩み、他にも多くの動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!

 

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大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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