着色を防ぐ|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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歯科最前線情報ブログ

着色を防ぐ

こんにちは!
みなさんの歯はしっかりと白色ですか?
実は口にするものによって歯にがついてしまうのです。

 


歯は白いシャツと同じです。白いシャツにこぼしてしまってシミができてしまうものってありますよね?
それは歯にも言えることなのです。

 

代表的なものとしてコーヒーや紅茶、ケチャップなどの色の濃いものは要注意です!

 

ですが、歯を白くする為に濃い色の食べ物を制限するのはとても辛いことです。
そこで着色を抑える方法をご紹介します。

 

まず、食事中に水を飲みましょう
色の濃い食べ物を食べたり飲んだりしているときに、着色成分が口の中にとどまることで歯に色が付きます。その成分を水を飲むことで流すと色が付きにくくなります。
また、冷たい飲み物であれば飲むときにストローを使うことで、歯に直接触れずにすみます。

 

食後には歯磨きをすることも大切です。食べたものの着色成分が歯に浸透してしまう前に歯磨きをして落としましょう。歯が汚れている人は、表面に細菌のかたまりがべっとりとついていて、歯の表面がベトベトしているので色素が付着しやすくなってしまいます。毎日歯みがきをして清潔に保つことが大切です。

 

どうしても歯みがきができない場合は口をゆすぐだけでも効果があります。
コーヒーや紅茶を飲んだ後、少しでもいいので口をゆすぐ習慣をつけるといいでしょう。

 

歯の着色は見た目にとても悪い影響を与えます。
着色をなくすためにも、しっかりと毎日歯磨きをするよう心がけましょう。

 

毎日、午前10時に更新しています。インプラントの疑問や矯正に関する悩み、他にも多くの動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!

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大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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