知覚過敏について|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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歯科最前線情報ブログ

知覚過敏について

こんにちは!

 

歯がしみる場合、知覚過敏の可能性の場合があります。今回は知覚過敏についてお話ます。

 

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知覚過敏は、正式には象牙質知覚過敏と呼ばれています。

 

歯の内部は、身体の中で一番硬いエナメル質の表面に守られていますが、このエナメル質がさまざまな原因によって削られていくことで、神経のある象牙質がむき出しになり、歯の神経である「歯髄」につながる「象牙細管」の穴まで露出します。

 

この穴から、冷たいものや熱いものの刺激が入り込み、歯がしみるという感覚が起きてしまうのです。冷たい風に当たるだけでも、しみてしまう場合があります。

 

知覚過敏になる原因の一つに歯磨きの仕方があります。

歯磨きを力強くやり過ぎると、歯の表面を覆っているエナメル質を削ってしまいしみるようになってしまいます。

一度で削れてしまうわけではなく、毎日毎日強い力で磨いてしまうことで少しずつエナメル質を削ってしまうことになるので、優しい力加減で歯磨きしましょう。

 

また、歯ぎしりが癖となっている場合、歯が削れてしまいます。無意識のうちに歯ぎしりをしてしまっている場合もあるので、もし疑いがある場合は歯科で歯ぎしり防止のマウスピースを作製してもらいましょう。

 

歯がしみる場合は、痛みを我慢するのではなく歯科でしっかりと診てもらいましょう。

 

毎日、午前10時に更新しています。インプラントの疑問や矯正に関する悩み、他にも多くの動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!

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大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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