左上34大口式(OAM)インプラント埋入|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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左上34大口式(OAM)インプラント埋入

本日の症例は左上34への埋入です。
こちらの患者様は各務原市からお越しの方で前回は右上13左上1へ埋入し、今回は2回目のオペとなります。
他院で断られて困っていたところ、当院の看板で大口式(OAM)をお知りになり、ご相談に来られました。
事前にCTで骨の状態をみてみると、高さはあるのですが、幅が4ミリ程の狭窄骨です。通常3.3~3.7ミリの直径のインプラント体を使用するのでドリル式ではまず不可能です。
また、歯根の向きに誘導されてしまいがちなので慎重に方向を決めての埋入となります。
まず、プレスリッティングバーで基点となる穴をあけ、スリッターで骨幅を徐々に拡大していき、オーギュメーターでインプラント窩を形成し2本埋入しました。
大口式(OAM)インプラント法であれば、手指の微妙な力加減で、骨幅が狭くても骨を無駄にせず埋入することが可能です。
大口式(OAM)は他院で困難と診断された状況でも、骨移植の必要もなく、不可能を可能にする術式です。

左はすでに埋入されているインプラントです。

細い骨を拡大して自分の骨の中にインプラントを埋入しました。

手術前のレントゲン画像(左)、インプラントを2本埋入後のレントゲン画像(右)

 

このように他院で断られ諦めていた方、インプラントをしたいが不安や怖さがある方など少しでもお悩みのある方はどうぞお気軽にご相談ください。
また、大口式(OAM)をお知りになられて詳しく知りたい、興味がある方なども是非お気軽にお問合せ下さい。

大口弘歯科クリニック名古屋駅前院では口腔癌検診を行なっております。
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インプラント救済センターを設立していますが、多くの歯科医の方々が、インプラントの難症例と手術不可能な症例を抱えて悩んでいらっしゃるのが現実です。近年、大学病院においてもインプラント手術を敬遠する傾向にあります。
私、大口弘はそのような現状をふまえてできるだけ先生たちのお役に立ちたいと考えています。
お気軽にご相談下されば喜んで対応させて頂きます。

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大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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