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歯科最前線情報ブログ

歯の寿命

こんにちは!

みなさんは何本歯が生えていますか?健康な方であれば、親知らずを含めて32本あります。しかし、歯周病やむし歯、事故などで歯を失ってしまうこともあります。今日は歯の寿命についてお話したいと思います。

歯の寿命は国によって大きく差があります。それは歯に対する関心が大きく違うからなのです。
ではまず日本の歯の寿命を見てみましょう。

 

 

日本は80歳の時に残っている歯がおよそ9本と言われています。
32本の歯が、年を重ねることで9本しか残らないのです。

 

しかし、外国ではあり得ない話なのです。スウェーデンでは80歳の時に21本、アメリカでは17本残ると言われているのです。

 

日本は海外に比べて歯に対する意識や関心がとても低いのが現状です。
海外では予防歯科が当たり前で、歯が痛くなる前に歯医者へ行き常に健康な状態でいられるように心がけています。

 

 

しかし日本では痛くなっても歯医者へ行かない人や忙しさから歯医者へ行く時間がない方など、歯を疎かにしている方が多くいらっしゃいます。
その結果が年齢を重ねたときに出てくるため、結果的に数本しか歯が残りません。

 

現在日本では、「8020運動」という歯を残す運動をしています。これは、80歳になったときでも20本以上の歯を持てるようにしよう!というものです。良く噛み、歯を磨き、歯科へ行きクリーニングする。当ブログでも何度もお伝えしていることですが、あまり国民に浸透していません。いろんな方が歯に対する意識を変えて頂き、みなさんが健康に生活できたらと思います。
歯を大切にしましょう!

 

 

 

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大口弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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