インプラントブリッジとは|岐阜でインプラントなら大口弘歯科クリニックへ

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インプラントブリッジとは

こんにちは!

歯が3本連続で抜けてしまっている位置にインプラントを埋入したいと思う方がいらっしゃいます。そのとき治療計画を立てる上で確認することが、3本のインプラントを埋入するか、2本のインプラントを埋入するかです。

 

 

インプラントを使ったブリッジ

 

歯が抜けてしまった部分に人工の歯を造るための基礎となるのがインプラントです。このインプラントを連続で3本欠損となっているところに埋入する場合、通常であれば3本埋入し、それぞれ独立した歯を装着することがあります。しかし、そうなると費用は3本分必要となり高額となってしまう恐れがあります。

 

そこで、通常の治療にあるようにインプラントを用いたブリッジ治療を行うことでインプラントの埋入本数を減らすことができます。

 

ブリッジ治療は欠損している歯の両隣の歯に対してポンティックと呼ばれる橋渡しとなった歯を接着することで2本の支えに対して3本分の歯の役割を担う治療法です。この治療によって1本の入れ歯を入れることなく歯の代用ができるのです。ですが、欠損した歯の両隣の健康な歯を削り橋渡しの土台としてしまうのは、健康な歯を犠牲にしてしまうため、当院ではあまりオススメできない治療法となります。

 

このブリッジ治療をインプラントと組み合わせることでできるのが、インプラントブリッジという治療法です。インプラントを2本埋入するのですが、そのとき間に1本分のスペースを置いたうえで埋入し、上部構造を3本分の連結したものにすることでブリッジをインプラントに固定するという方法です。また部位によっては他の部分の歯が抜けてしまった場合に、ブリッジではなくインプラントを利用した入れ歯に対応できることもあります。

 

インプラントブリッジは埋入する場所や骨の状態によって適応できないケースもあります。費用を抑えて埋入する方法の一つのため、相談してみるのも一つの手です。

 

毎日、午前10時に更新しています。インプラントの疑問や矯正に関する悩み、他にも多くの動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!

 

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大口弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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