入れ歯治療|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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歯科最前線情報ブログ

入れ歯治療

こんにちは!

入れ歯と聞くと、口の中にはめて使用する代理の歯、というイメージが強いと思います。そのイメージ通り、歯のない部分を補う治療法が入れ歯なのです。

 

 

テレビCMなどで、入れ歯を固定する接着剤の様なものを見かけることがあると思います。

そのCMに使われているように、入れ歯は口の中に接着剤を付けることで仮に固定し、歯と同じように使用するものです。入れ歯を使うことで、歯が抜けた部分を補い、噛んだりしゃべったりすることができます。

 

しかし、入れ歯は仮に固定されているだけなので、口の中で動いてしまったり外れてしまうこともあります。そうなると当然、噛みにくく、話しにくくなってしまいます。

 

インプラントを併用した入れ歯

そういった不満を解消するべく生まれたのが、インプラントを固定元とした入れ歯、インプラントデンチャーなのです。

本来、入れ歯は隣接した歯に金属の爪を引っかけて固定するのですが、その方法で固定すると隣接した歯にダメージを与えてしまいます。このダメージは入れ歯を使用する間継続的に与えられてしまうため、いずれ隣接した歯はダメージを受けすぎてしまいやがて抜くことになってしまうこともあります。

しかしインプラントで固定する入れ歯は隣接した歯にダメージを与えることはありません。また強力に固定されるため食事中や会話中に外れてしまうという心配もありません。そして永久的に口の中にあるわけではなく、自分の意志で取り外しもできるため、入れ歯の洗浄を行い、口腔内を清潔な状態で保つことができるのも特徴です。

 

ですが、インプラントを埋入するといった外科処置が必要になるのも事実です。入れ歯は保険で作製することはせきるため比べてしまうと費用は大きく異なりますが、歯を失ってしまうリスクを考えるとインプラントを入れた方が、自身の歯を長持ちさせるためにも必要なことだと思います。

 

本来であれば歯を一本も失わず、自身の歯をずっと維持することが大切です。しかし不慮の事故など思いがけない出来事で歯を失うこともありますので、そうなってしまった時の治療法として覚えておくことをオススメします。

 

毎日、午前10時に更新しています。インプラントの疑問や矯正に関する悩み、他にも多くの動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!

 

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大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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