ハーブオーラルジェルが歯周病、インプラント周囲炎に効果がある理由は特許技術の賜物です|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

お電話からのお問い合わせは【岐阜院】058-264-4180 【名古屋駅前院】052-564-8211 [診療時間] 9:00~13:00 / 14:00~18:00
[休診日]木・日・祝(※祝日のある週は木曜診療)
お問い合わせはこちら
大口式を直接学べる!名駅前院歯科医師募集中。残業一切なし、18時までの勤務!
メニュー

歯科最前線情報ブログ

ハーブオーラルジェルが歯周病、インプラント周囲炎に効果がある理由は特許技術の賜物です

これはマスティックという樹木の切り口からあふれ出す樹液(樹脂)です。マスティックはギリシャのヒオス島のみに自生するウルシ科の樹木から採取される天然の樹脂です。古代から「キリストの涙」とも呼ばれ、ギリシャの戦士が傷を癒すために使われたという記録もあり、現在も薬として利用される成分です。代表的なのはピロリ菌の除菌治療です。
その強い抗菌効果から歯磨き粉メーカーがマスティックを配合した製品を販売しています。ハーブオーラルジェルもその一つですが、一般的なマスティック配合歯磨き粉との大きな違いは精油と樹脂の2種配合という点です。
■2種配合の効果(特許)
精油とはエッセンシャルオイルのことですが、樹脂から精製するものですので樹脂の持つ抗菌力が若干マイルドになっていると思ってください。ハーブオーラルジェルは精油に加えて樹脂も配合しています。この2種配合が特許技術なのですが、精油の基になった樹脂が歯周病に対して高い効果を得られている理由だと私は考えています。
詳しくはこちらの動画をご視聴ください。

 

 

 

大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

> 記事一覧

グループ