一番後ろの奥歯は大切に|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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一番後ろの奥歯は大切に

本日のYouTube動画の内容です。一番後ろの奥歯(前から7番目にある歯)を失うと治療の選択肢が狭まります。一番後ろ歯だけ単独で失うことはあまりなく6番目の歯を失って5番目と7番目の歯を土台にしたブリッジを使い続けている間に7番目が歯周病や虫歯になり抜歯というのがほとんどです。この場合、6番、7番と連続して歯を失うことになるので入れ歯かインプラントが選択肢になります。

動画では一番後ろの歯だけを失った場合のお話をさせていただきました。この場合には5番目と6番目の歯を削って土台にする延長ブリッジが選択肢となりますがこの方法はお勧めしません。なぜなら延長した7番目に相当する歯(ポンティックと言います)に加わった力が5番目、6番目の歯を引き抜く力に変換されてダメージを与えるからです。動画ではイラスト付きで解説しています。是非、ご視聴ください。

ちなみに一番奥の歯だけを失った場合に放置するという考え方もありますが、噛みあう反対側の歯(上の歯を失った場合は下の歯)が伸びてきて噛み合わせに影響します。そうなってからでは遅いのでかみ合わせのチェックだけは怠らすに歯のクリーニングついでにチェックを受けるようにしてください。

大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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