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インプラント Archive
今週の放送「つボイノリオの聞けば聞くほど」 10月28日放送分
- 2010-11-11 (木)
- つボイノリオと院長ヒロシのラジオ対談 | インプラント

10月28日(木)も先週に引き続き、「インプラント治療」についてです。
このところ、リスナーの質問もインプラントに集中しています。入れ歯やブリッジの弊害を知っている患者さんが増えているのかもしれません。入れ歯やブリッジの弊害については、無料説明会でご案内しています。お越しいただければ私が直接お話しさせていただきます。
質問は、「フッ素はインプラントに影響を与えるか。」です。
インプラントはチタン金属で作られていますが、高濃度のフッ素によってチタン表面が腐食を起こすというデーターがあります。歯科医院が虫歯予防で行っているフッ素塗布は、インプラントを避けておこないます。インプラントは虫歯になりませんから、フッ素塗布は不要です(笑)。また、歯磨き粉やうがい薬に含まれるフッ素の濃度が低いため、大きな影響はありません。
10月28日放送分の視聴(※音量にご注意ください)
「つボイノリオの聞けば聞くほど」(10時35分~ cbcラジオ1053hz)
新生活フロッピーリスト:http://hicbc.com/radio/kikeba/floppy/index.htm
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今週の放送「つボイノリオの聞けば聞くほど」 10月21日放送分
- 2010-11-11 (木)
- つボイノリオと院長ヒロシのラジオ対談 | インプラント

10月21日(木)も先週に引き続き、「インプラント治療」についてです。
小高アナウンサーから「インプラント治療は難しいんですか?」と、聞かれました。
インプラントを埋めこむだけの骨量がないと、難しい治療になります。逆にいえば骨量が十分あれば、単純な処置で済むわけです。
インプラントは欧米発祥の治療法です。欧米人は骨格、体格において立派であることは想像に容易いですが、日本人の場合は骨格、体格とともに顎骨も華奢です。その部分にインプラントを埋めこむには歯科医師の経験、知識、技術が重要になります。また、インプラントメーカーも日本人にあった製品を用意していますので、適切な診断と判断ができる歯科医院選びが必要になります。
当院では患者さんにあったオーダーメード治療を実践しています。適切な診断の下、最適な治療方法で最高の結果をお約束いたします。
10月21日放送分の視聴(※音量にご注意ください)
「つボイノリオの聞けば聞くほど」(10時35分~ cbcラジオ1053hz)
新生活フロッピーリスト:http://hicbc.com/radio/kikeba/floppy/index.htm
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今週の放送「つボイノリオの聞けば聞くほど」 10月14日放送分
- 2010-11-11 (木)
- つボイノリオと院長ヒロシのラジオ対談 | インプラント

10月14日(木)は、「インプラント治療」です。
小高アナウンサーはインプラント治療は上の顎にしかできないと思われていた様子です。同じ顎の骨でも上と下では骨質や解剖学的に違いますので、なんとなくそのように思われていたみたいです。歯科医によっては上の顎にインプラントをすることは難しいと考える場合もあるようです。
統計的には下の顎よりも上の顎へのインプラントは成功率が低いと言われています。理由は上の顎は下の顎に比較して骨密度が低いため、インプラントにとってやや条件が不利になるためです。また、解剖学的に上の顎には上顎洞という空洞があります。その部分の処置を行える歯科医であれば、問題なくインプラント治療を行うことが可能です。
当院ではインプラント治療のためになるべくドリルを使わない方法で骨密度の改善をしています。骨質や骨量の問題でインプラントをあきらめた方、一度ご相談にいらしてください。インプラント無料説明会も開催していますので、お気軽にお立ち寄りください。
10月14日放送分の視聴(※音量にご注意ください)
「つボイノリオの聞けば聞くほど」(10時35分~ cbcラジオ1053hz)
新生活フロッピーリスト:http://hicbc.com/radio/kikeba/floppy/index.htm
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今週の放送「つボイノリオの聞けば聞くほど」 9月16日放送分
- 2010-09-22 (水)
- つボイノリオと院長ヒロシのラジオ対談 | インプラント
9月16日(木)は、「インプラント」のお話です。
小高アナウンサーから「インプラントの寿命」について質問されました。
金属(チタン製)のため寿命がないように思われているようでした。チタンは錆びるような金属ではありませんから、劣化という心配はありません。
つボイさんも未来永劫使用できると考えられているようでしたが、インプラントは骨に支えられています。骨に支えられている以上、インプラント周囲の組織が炎症を起こしたり、噛み合わせが悪いことが原因で顎の骨が吸収するとインプラントを支えることができなくなります。
一般的にインプラントの生存率は5年で約97%、10~15年で約90~95%です。学会では約40年間機能している症例も報告されています。
小高アナウンサーも40年と聞いてびっくりしていましたが、口腔内環境やメインテナンスの状態によっては寿命にかなりの差があります。インプラントをされた方は定期的な検診とメインテナンスが大切です。
9月16日放送分の視聴(※音量にご注意ください)
「つボイノリオの聞けば聞くほど」(10時35分~ cbcラジオ1053hz)
新生活フロッピーリスト:http://hicbc.com/radio/kikeba/floppy/index.htm
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歯科治療の強い味方、CT装置(アルファードベガ)

当院に設置している歯科用CTの名称は「アルファードベガ」(朝日レントゲン工業株式会社)です。
この装置の優れているところは治療内容によって撮影範囲が設定できることと、細かいピッチで撮影できるため非常に鮮明な画像が得られることです。
ピンポイントで確認したいインプラント治療の診断には小さい範囲で、矯正治療や顎関節症の診断などには広範囲で撮影できるモードを選択します。CT装置は目視できない顎骨や歯根の状態を3次元で確認できます。2次元では見落としがちな隠れた病巣を的確に見つけることができるため、余分な治療を受ける必要がなくなります。
また矯正治療の場合、歯並びの美しさのみを重視すると顎関節症になることがあります。美しさと機能を両立するには、適切かつ正確な診断が重要です。「アルファードベガ」を使用すると顎関節の状況が鮮明に判りますので、正確な診断と治療をおこなうには欠かせない装置です。
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