古くからのお付き合い|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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歯科最前線情報ブログ

古くからのお付き合い

こんにちは!

 

今回、以前から来院されている患者さんのオペを行いました。上顎前歯部が破折してしまい、保存不可能となったためインプラントか義歯か悩んでいました。すでに臼歯部にはインプラントを埋入していましたが、年齢や予算などさまざまなことを考慮した結果、しっかりと噛めるインプラントを決断されました。

 

事前に抜歯をし、骨の回復を待ったあとのオペとなります。

CTで抜歯窩の状態を確認してみると、狭窄骨が抜歯の影響で無くなってしまっていました。また、骨の形状が骨頂部から基底骨にかけて狭窄している状態です。そのため、骨頂部では太く見える骨でも、基底部に近づくにつれて細くなっているので方向を誤ってしまうと骨を突き抜けてしまう大事故に繋がってしまいます。

さらに痩せている部分の骨は厚みが3mm程度と薄いため、ドリルで行うと骨がすべてなくなってしまいます。

こういった骨の形状でも大口式であればインプラントを入れることが可能です。大口式は骨を押し拡げる術式です。そのため細い針であけた穴を少しずつ拡げることでインプラント窩を形成することができます。

器具の挿入角度を慎重に見た後位置を決め、オーギュメータを使用しインプラント窩を形成、埋入を行います。

 

大口式ではドリル式では不可能な症例でも、骨移植などの前処置の必要なくインプラントを埋入することができます。歯でお悩みの方、是非お気軽にお問い合わせください。

 

大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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