研修会報告|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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研修会報告

2020年11月22日(日)に大口塾を開催しました。新型コロナウイルス感染症が拡大傾向にある中での講演でしたので会場参加は密を避けて小人数とし、zoomを使用したオンライン受講とのコラボレーション講演会です。

 

大口塾とは

歯科医師養成講座の名称です。
私の臨床経験を歯科医師の方に伝えるために開校しました。骨を削らないインプラント手術法(大口式インプラント法)を中心に、今回はスリッティングに特化して丁寧に解説させていただきました。

スリッティングとは細い骨を拡げるため(太くするため)のテクニックのひとつです。いつもの研修会では時間の許す限り、多くの症例を見ていただきイメージをつかんでいただくのですが、大口塾では一つの症例で用いたテクニックを工程ごとに解説します。
一つの症例をじっくり解説する機会はなかなかないので先生方にもよくご理解いただけたようです。

こちらの画像は実習指導シーンです。
豚の肋骨実習ですが肋骨は細くて硬いため、人体のインプラント難症例に似ています。これらの練習の積み重ねを経て、患者さんの手術を安全、確実に行うことができるようになります。

新型コロナウイルス感染症が収束しないため実習を行う機会もままなりませんが、状況がよくなれば多くの方に会場参加いただけるようになると信じています。
それまではオンラインを活用して講演会を続けてまいります。

大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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