噛む回数|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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歯科最前線情報ブログ

噛む回数

こんにちは!

みなさんは食事の時何回ぐらい噛んでいますか?成長期によく噛むことであごは成長し歯並びがキレイに生えそろいます。
 

Closeup of beautiful and healthy mouth biting a red apple. Closeup portrait isolated on white background

あごの成長は人間の食生活と大きく関わりがあります。現代の食べ物はファストフードなどの比較的やわらかい食べ物が増えてきたため、噛む回数もそんなに必要なく食事することができます。しかし、昔にさかのぼるにつれ食べ物は硬いものを食べてきました。そのため、現代人より硬いものを食べてきた古代の人は、頭に対して顎の割合が大きいのです。

 

古代の人たちは、現代の人より噛む回数が多く、戦前の人の食事を例に挙げると噛む回数は1420回、食事時間が22分というデータがあります。しかし、現代の人たちのデータでは、噛む回数は620回、食事時間は11分と約半分になってしまっているのです。食事をゆっくりと食べ「よく噛んで食べる」という習慣を失ってしまっていることが原因でしょう。

 

よく噛むことは、歯やあごの成長を助けて、顔のバランスをよくしたり、唾液の分泌を促進して虫歯や歯周病を防いでくれます。そのためよく噛むことは歯並びだけでなく健康にも影響があるのです。

 

 

しかし既に歯並びが乱れてしまっている場合は、矯正をするしか方法がありません。歯並びが乱れている場合、早体に与える影響はとてもおおくあります。早めに矯正をして、キレイな歯並びにするよう心がけましょう。

 

歯並びが悪くて悩んでいるという方には、「大口式ホーム矯正法」をオススメしています。外では装置をつけないので、まわりの方に気付かれることなく矯正が可能な矯正法です。

 

気になる方はぜひ一度お問い合わせください。

 

 

毎日、午前10時に更新しています。インプラントの疑問や矯正に関する悩み、他にも多くの動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!

 

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大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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