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タバコと歯周病

こんにちは!

喫煙は美肌や健康的な歯肉の色の大敵です。
タバコの煙には数千もの化学物質が含まれ、有害な物質が200~300もあるといわれています。
それらの有害物質が影響し、歯周病になりやすいのです。

歯周病はプラークに潜んでいる歯周病菌が原因です。たばことは一見なんの関わりもないように思われがちです。しかし、タバコに含まれている「タール」が歯に付着することで、プラークや歯石が付きやすくなってしまうのです。
また、喫煙していると唾液の分泌が悪くなり、口の中が乾燥しやすくなり、歯の再石灰化が行われにくいのです。
さらにニコチンが血管を収縮させ酸素や栄養分の供給が不十分になったり、免疫細胞の働きを抑えてしまうため低公職も落ちてしまいます。

喫煙している方の歯周病の特徴は、歯ぐきの腫れが少なく、ブラッシング時の出血が少ないのです。
歯周病は慢性に進行するので、気がつくタイミングが遅くなります。しかし、歯ぐきの腫れや出血は比較的見つけやすい症状なのです。ですが、喫煙をしているとこれらの症状が現れにくいので、症状の発見が遅くなり見つかった時には症状が重くなっている場合もあります。
喫煙している方こそ、歯科へ行き早期に発見してもらう必要があります。喫煙を否定することはできませんが、どうしても体への悪影響や歯への影響を考えると早めの禁煙をオススメします。

誰でも年をとると歯肉が痩せていきます。しかし、喫煙者の歯肉の老化は10~20年も進んでいるのです。実年齢が仮に40歳であれば喫煙をしている場合歯肉の年齢は60歳ということになってしまいます。歯肉が痩せることで、歯周病になる可能性や、歯が抜けてしまう原因ともなってしまうので、歯が抜けてしまわないためにもできるだけ禁煙をしましょう。

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大口弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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