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歯科最前線情報ブログ

治療中の食事

こんにちは!

みなさんは歯科治療中の食事はどうしていますか?
歯のことを気にしながらご飯を食べないといけないので、困るという方も多いかと思います。

そこで、今回は治療内容により、どういったところに注意をすればいいかをお伝えします。

 

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one仮歯が入ってる
仮歯というのは、クラウンやブリッジなどの最終的な被せ物が出来上がるまでのしばらくの間使う歯で、むし歯治療の後などに使われます。次の治療が進むまでの間の歯の保護や、話しやすくしたり噛み合わせをよくしたりするものです。
仮歯は、形を整えやすいように。柔らかいプラスチック(レジン)でできています。また、治療の際に外しやすいように、仮の接着剤でつけてあります。ですので、強い力がかかると取れてしまったり、外れてしまうことがあります。
噛む力が必要なするめや、粘着性のあるガムなどは仮歯がとれる食品には注意が必要です。

two親知らずを抜きました
親知らずは一番奥に生えてくる歯で、智歯とも呼ばれています。まっすぐ生えてこないことが多く、歯並びに影響が出たり近くの歯を傷つけてしまうことがあるので、抜いたほうがいい場合があります。
親知らずの抜歯は、歯の周りを削る外科手術となることがあります。そのため、出血や腫れも多くなるのですっぱいものや塩辛いものは反対側の歯で噛むようにしましょう。噛むことを少なくするために、スープや雑炊などがオススメです。ゼリー飲料などの総合栄養食もオススメですが、吸引するときに傷口に負担がかかってしまうので陽気に入れてスプーンで食べたほうがいいでしょう。

 

three歯周病の治療中
歯周病は細菌が引き起こす感染症です。治療の際には、歯石やプラークを除去したり、歯ぐきを切開しておくに隠れたプラークを取り除いたりという、外科手術になります。親知らずのとき同様に、酸っぱいものや塩辛いものに気をつけて下さい。

 

今回はこの3つのご紹介です。
しっかりと食事をとって栄養をとることも大切です。

 

毎日、午前10時に更新しています。インプラントの疑問や矯正に関する悩み、他にも多くの動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!

 

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大口弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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