インプラント手術後の食事で注意すること|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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インプラント手術後の食事で注意すること

こんにちは!

歯がなくなったことでしっかりと噛めず食事が楽しくなくなったという方も多くいらっしゃいます。そのため、インプラント治療を終えた後、噛めることがとてもうれしいと感じます。ですが、手術後の噛む行動は気を付けなければなりません。

 

 

インプラントの埋入後、骨とインプラントが生理的に結合するまでには期間が必要です。その期間中に絶対やってはいけないことがあります。それは埋入部位への物理的接触です。インプラント埋入後に固いものが当たってしまうと、骨との結合を妨げてしまい、インプラント体がくっ付くのを妨害し抜けてしまう可能性があります。この固いものは一般的な食事でも言えることです。例えばじゃがいもやニンジンといった食べ物が当たるだけでもよくありません。そのため術後の食事にはとても気を遣う必要があります。

 

当院では術後の食事は3週間の間は流動食を薦めています。この期間に通常食を食べることで物理的な接触によるインプラントの脱落を防ぐためにも薦めております。インプラントがしっかりと結合した後、上部構造を装着したら十分に噛めるようになるので、それまで少しの我慢をお願いしております。

しっかりと噛んで楽しく食事ができるよう、意識して生活しましょう!

毎日、午前10時に更新しています。インプラントの疑問や矯正に関する悩み、他にも多くの動画を投稿していますので、ぜひご覧ください!

 

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大口 弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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