ハイブリッドレジンクラウンとチタン合金クラウンの保険適用の裏事情|インプラントなら岐阜の大口弘歯科クリニックへ

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ハイブリッドレジンクラウンとチタン合金クラウンの保険適用の裏事情

2020年にハイブリッドレジンによるクラウンとチタン合金によるクラウンが保険適用となりました。どちらも共通しているのが、”第一大臼歯のクラウン”ということです。

■ハイブリッドレジンによる上顎の保険適用は2020年4月1日から適用
※下顎は2017年からすでに適用です。

■チタン合金による臼歯部クラウンの保険適用範囲の制限
適用は2020年6月1日からです。
補綴部位である第一大臼歯が最後臼歯でないこと(7番が抜けていないこと)

文章でお伝えするとややこしそうなのでイラスト付きの動画にいたしました。
現在虫歯治療中の方、そうでない方は将来もしくは家族のために一回はご視聴ください。正しい事情を知ることで治療の選択しなければならない状況でも冷静に判断できるはずです。
皆さんの参考になれば幸いです。

 

大口弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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