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歯科最前線情報ブログ

歯磨きとフッ素

こんにちは!

 

みなさんは普段の歯磨きにどういったものを選んでいますか?実は、歯磨き粉の中にはあまり体によくない物質が含まれているのです。

 

 

虫歯予防の歯磨き粉に必ずと言っていいほど含まれているのが「フッ素」です。
このフッ素は、微量であれば大きな害はありませんが、多量に摂取してしまうと人体にとって非常に毒性の高い化学物質なのです。
そもそもフッ素というのは、反応性の高さから通常、単体では存在しません。様々な物質と結び付くことで「フッ素化合物」として存在しているのです。 フッ素は自然の食品にも含まれているので、通常の生活で欠乏することは、まずありません。さらに、フッ素の欠乏から起きる症状は広く認められていないため、過剰摂取を特に気をつけねばなりません。健康のためには、いかにフッ素を体内に取り込まないようにするかが大切なのです。

そんなフッ素ですが、現在ではなんと殺鼠剤の主原料として用いられているのです。さらに、過去には、強制収容所からユダヤ人が脱走しないようにと、フッ素入りの水を飲ませて、その意思をくじいてしまうことにも使用されていたといわれています。

 

 

 

調べてみると、フッ素の使用を賛成している方や、反対している方、それぞれいます。現実に虫歯予防にも効果があるため、絶対反対といえるものではないと思いますが、有害性も認められているので、なかなか賛成も出来ないと思います。
いずれにせよ、あまりフッ素を体に入れてしまうのはよくないということですので、少し気にしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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大口弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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