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歯科最前線情報ブログ

食事と歯

こんにちは!

食事をする際に必要になる「歯」、でも、食べるのに必要なのは歯だけじゃないんです。
歯は健康な状態なのに、うまく食事を取ることができない、食べづらさを感じるという方もいるのではないでしょうかsign02

 

 

 

 

実は、歯以外にも、口や口周りには食べる時に使う大切な部位があります。それは、そしてです。

 

 

 

 

まず唇の説明をしますね。
唇はしっかりと閉じれていますか?唇は食べる時に口から食べ物がポロポロ、ダラダラとこぼれないようにするだけではなく、ゴクンと飲み込む時や、口の中を陰圧にして飲み込みを助ける役割があります。

 

 

 

次に舌ですが、実は舌はすごく働きものなんです。
みなさんが食べ物を口に入れる時に、食べ物を一番初めに置く部分、それは舌の上じゃないですか?
舌の上に置かれた食べ物は、舌によって噛みやすい位置に運ばれます。噛んでいる間はこの動きが繰り返されますが、そのとき舌は、同時に唾液も運んでいるんです。歯で噛んで、舌でこねることで、食べ物は再び舌の動きによって舌の上に集められ、食塊として飲み込まれます。この食塊は、舌の上顎への押し付けによって、絞り出されるように、のどの奥に送り込まれます。

 

 

 

最後に頬です。
頬は舌のサポート役をしていて、舌によって動かされている食べ物の移動の行き過ぎを抑えています。頬の力が弱まっていると、食べ物は歯の外側にいってしまうことになるんです。

 

 

 

このように食べるのに必要な部位は歯だけではないんです。
歯、唇、舌、頬が協力して働いてはじめて「食べる」ことができます。歯だけではなく、口や口周りも大切にしましょう。
食べにくくなったり、歯がしみたり、口に異常を感じたら早めに歯科医院で診てもらうことをオススメします。

 

 

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大口弘先生

大口式インプラント法開発者で大口弘歯科クリニックの院長大口弘です。 インプラント施術者として、30年あまりの経験から、大口式インプラント法を開発。手術での事故を起こしてしまった先生からの相談をされることも多くなっています。 現在、大口式インプラント法の普及に努め、インプラントでの事故の防止を支援しています。

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